【土曜】コントが始まる

【コントが始まる】1話から全話の伏線まとめ!結末の予想・解散ライブはどうなる?

2021年の春ドラマの中でも人気が高い【コントが始まる】もいよいよ終盤に!

物語は、コントから始まる伏線回収ドラマ!

主演は20代後半。菅田将暉さんや、仲野太賀さん、神木隆之介さんが演じるマクベスの3人と有村架純さん、古川琴音さんの中浜姉妹がコントを通して人の心模様とこれからの人生が描かれている。

もう本当に面白いです!!!!!

 

1話1話、伏線回収の構成が斬新で、見終わったときは「そうだったのか!!」「あれも伏線だったの?」と思わされます!

 

私自身、その回が終わった後小さな伏線が知りたくなってもう1回見てしまうくらいで、見直さないと中々気付きにくい監督の想いみたいのがあるのも魅力ですね。

 

ここまで伏線を散りばめているので、最終回には1話から全話を通しての伏線回収ラッシュがあるかもしれません!!

 

という事で今回は

・【コントが始まる】最新伏線まとめ

・【コントが始まる】1話から全話の伏線まとめ

・【コントが始まる】視聴者の伏線予想も

などをご紹介します!

ネタバレを含みますので、「まだ見てない方」や「ネタバレや結末」を知りたくない方は注意してくださいね!

 

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この記事の目次

8話までの最新の伏線まとめ

1話から全話の内容に沿った伏線は目次に2番目からご覧ください!!

 

という事で「コントが始まる」もいよいよ、終盤戦ですね!

伏線回収ドラマなので1話1話だけでも楽しめる内容ですが、実は散りばめられた伏線が沢山あるのも「コントが始まる」の楽しめる魅力でもあります。

また、「何で月をそんなに映すの?」とか「ビールを飲む理由は?」とかそれも全部伏線になっていると予想されます!

月の意味とは?

コントが始まるではちょくちょく、月が登場します。

1話では、ライブハウスの単独ライブのタイトルが「月の満ち欠けvo144」でした。

そして1話では何度も三日月を映し出されるのも気になっていましたが、7話では満月が何度も映し出されていました。

この事から「1話では限りなく欠けている三日月」で、マクベスや里穂子たちの気持ちや心境を表していることが予想され、

「7話では満月」だったので、無人島のオチでも使われていた「分かり合えてきて、心が満たされていきた」というように捉えれます。

最終回に向けて、また月が登場してくるかもしれませんし、逆に夜ではなく「太陽」が映し出されるかもしれませんね。

ちなみに8話では、里穂子が春斗に対して「天気がいいですね、天気最強説」と言って、晴天の空を見て話しだすシーンがありますが、心が晴れてきたという表れなのでしょうか?

 

ビールを飲むシーンが多い理由

コントが始まるでは、いろんなシーンでビールが登場します!はじめは謎でしたが、話が進むにつれて共通点が見えてきました。

・嫌なものは流し込んで忘れる

これが一番有力ですね!何か問題に直面していてる時に春斗たちはピールを「プシュ!」としちゃいます。

3話で「興神水」が出てきたときも、水では流し込めない悩みをビールで流し込みました。

 

春斗の手作り料理

春斗は1人、手作り料理を自分で食べるシーンがあります。

途中からは1人ではなくなってくるのですが理由はあるのでしょうか?

・1話ではお好み焼き

・2話では納豆トースト

・3話では焼きそば

・4話は「瞬太の回」で特別で瞬太母のおごりでミートソース

・5話は豆板醤の辛いスープ

・6話は3人で冷やしそば

・7話は手作りではなく里穂子の笹かまぼこ

・8話は春斗ではなく、つむぎの作った鮭茶漬けを里穂子が食べる

 

1話と2話の時は、食べながらキレたりケンカになります。

3話も兄に対して態度では表しませんが愛ある怒りを抱きます。

4話はネタ作りも瞬太なので、瞬太のお母さんのおごりで春斗と潤平はミートソースを食べます。

5話は、「2人のマクベスだからね」という瞬太に対して、複雑な感情で見つめます(潤平がもし言ったとしたら、殴りかかってたでしょうね)

ここまでは、1人でご飯を食べるということで、まだ分かり合えていないと表現されているように感じます。

6話では、3人のシコリも取れてきて仲良く食べるシーンが目立ちます。

7話では、笹かまぼこにマヨネーズを塗りながら潤平と笑いけんか風な言い合いをする。

8話では、里穂子がキレながらつむぎの作った茶漬けを食べる。

 

6話からは、仲良く食べて7話では仲良くケンカっぽい感じなので、お互い分かり合えてきて春斗のメンバーに対する頑固さも取れてきたと予想できます。

8話は逆に、里穂子がキレながら食べるので、つむぎに対して最初の方の春斗みたいな態度(頑固)をとっていますね。

9話と10話はどうなるのでしょうか?

 

散りばめられている数字

瞬太の赤い車のナンバーが「多摩580 ふ2424」の2424は「ぷよぷよ」で多摩は4話の猫の名前なのですが、それ以外にも数字で伏線されているものが結構あります。

・真壁先生の大切なことは3回いう→焼き鳥屋の掛け声「ワンワンワン」

・奈津美に告白→7月23日で723の車のナンバープレートを72枚写真でプレゼント

・瞬太の車の売値が28万で面接に挑む里穂子の年齢も28歳でマクベスのメンバーも28歳

・麻雀のパイを723の順番に並べる潤平

 

数字が出る度に伏線回収があるので、残りのストーリーも必見ですね。

 

 

会話をするときの場所も伏線?

【公園】会話をする場所も使い分けられていて、公園で話すときは「ネタを練習する時」と「想い人と話すとき」の2種類がメインです。

春斗と里穂子が出会ったのも公園で、2人だけの相談なども公園です。

また、潤平も公園の噴水でサプライズをしようとしたり、公園のブランコで2人だけ話したりしています。

そして会話をしているときは必ず「夜の公園」というのもポイントで、お互いの気持ちを表しているとも捉えられます。

【ファミレス】ファミレスはネタ合わせや、マクベスと関わりがそこまで強くない人と会話をするときに使われます。複数人で相談事をするときに使われるみたいですね。

【焼き鳥屋】お酒を飲みながらお忍びで相談をしたい時に使っています。潤平が真壁先生に相談したりするときも使われていました。

 

紙に対する伏線

里穂子はマクベスのライブのチラシを折らずに大切に扱い、楠木マネージャーからもらった初ライブのチラシも宝物にするという。

そんな里穂子を見て「人によって紙の価値は全然違う」と言っていた、再就職をした春斗の兄・俊春は「印刷会社」で紙を扱う仕事に就いた。

コントが始まるでは「紙」というのは、色んなものに例えています。

里穂子にとって紙=マクベスのチラシは、心の支えとなり自分の人生を救ってくれたマクベスを象徴しています。

マクベスのメンバーも、今の時代SNSやPCなどでライブを宣伝すればよいのに、ドラマでは紙でしか宣伝していません。

真壁先生の子供の名前もしっかり紙に書いて3人に見せていますし、つむぎは楠木から名刺という紙のつながりをもらいました。

春斗と楠木も似た者同士で「見下している」と言われていて「大切なことを書くのはチラシの裏」で「見下す=裏」とかけられているかもしれないです。

 

 

 

 

1話の伏線 コント「水のトラブル」

ショートコント「水のトラブル」で前フリ

ラーメンショップ「湯川」に水のトラブル「777」の池山(菅田将暉)がやってくる。
店員(神木隆之介)が触ると水が「メロンソーダ」に変わってしまうと店長(仲野太賀)から依頼があった。

水回りの事なら今まで一度もお断りしたことがなかったが、次々にメロンソーダに変わっていき、名刺など水に関わる名前、までも変わっていくというコントで前フリがあった。

まとめると

・ラーメン屋の全て水がメロンソーダになる。しかも名刺に書かれた名前まで。

・どんなトラブルも断ったことがない業者の777

 

伏線まとめ①メロンソーダになっていく理由

コント「水のトラブル」でメロンソーダーに変わってしまうというネタは、春斗と里穂子の出会いがきっかけだった。

会社を辞めた日に、ベロンベロンに酔っぱらった里穂子と出会う春斗。心配した春斗軽く会話をし「ペットボトルに入った水」を里穂子にあげる。

翌日の朝その場所に行ってみると、ペットボトルの中身が「メロンソーダ」に変わっていた。

この不思議な体験から春斗は「水のトラブル」のネタが思いついたんですね!

 

伏線まとめ②春斗は大事なことはラーメンの後で

マクベスが誕生したとき→ラーメンを食べた後に春斗が潤平に声をかける。

マクベスの解散話をした時→福岡でラーメンを食べた後に春斗が2人に言う。

コントのオチである最後のセリフは「わたくし、大事な話はラーメンを食べた後に言うと決めているんです」とどんな水のトラブルも断らない業者が最後にいう。

春斗はラーメンを食べた後に大事なことをいうと決めているところを、マクベスの2人が春斗にいうところがまたいいんですよね笑

伏線まとめ③その他の細かい伏線

・マクベスの単独ライブは「月の満ち欠け」というタイトルで、1話では何度も三日月が映し出されている。この事から、マクベスの心境や状態はまだ満月ではなく満たされていないものだとわかるります。

ちなみに5話では満月が何度も登場

 

・公園で初めてあった春斗と里穂子は会話の中で、1人しかいない春斗に里穂子は

「お前たち」と呼んだり、今何人に見えると聞くと「3人」と答えたりする。

そしてマクベスが里穂子のバイト先であるファミレス「メイクシラーズ」で春斗は、「何名様ですか?」と聞かれると「何名に見えます」や「メロンソーダ」でと答える。

この伏線が回収されたときは驚きましたね!!

 

・10年前の約束

10年前の約束「売れなかったら解散」と決めていたマクベス。解散の時もラーメンを食べた後にいう春斗に対して潤平は泣きながら「10年前の伏線回収してんじゃねーよ」それが一番面白いという。

脚本家の「金子茂樹」さんがセリフにまで「伏線回収」を入れてくるので、大切にしていることがわかりますね!

2話の伏線 コント「屋上」

ショートコント「屋上」で前フリ

春斗と潤平は新居マンションに引っ越してきた中年夫婦を演じる。

「引っ越し祝いをしよう」とベランダで話していると

屋上から遺書を持って飛び降りようとする青年の瞬太が。

引っ越し初日に35年ローンもあるのに目の前で自殺される方の身にもなってほしいと春斗は説得。

潤平は、何もできずに慌てる。

まとめると

・遺書を持って自殺をしようとしていた潤平

・春斗が説得

 

伏線まとめ①瞬太がコントの道具である遺書に

里穂子が瞬太が1人ファミレスで遺書を書いていたところを目撃。

春斗に伝えると「コントの道具だ」というが中身を書いていたことを知る。

瞬太はぷよぷよのプロゲーマー時代のインタビューで「27歳までしか生きない」言っていた。

瞬太は誕生日にスナックメイビスのメンバーからお祝いされ、ケーキの日を消すときに中々消さなかった。

ケーキを見つめる瞬太に何で消さないのか聞くと「だって消したら終わっちゃうんでしょ」と自分の人生と関連づけるようにいう。

「火を消したら終わり=自分の人生も終わり」とも聞こえますね。

 

27歳で死ぬ理由は

・父が27歳で亡くなる

・好きなミュージシャンなども27歳で亡くなる

だから自分もと思っていた。

 

以前も本気で死のうと決めていた時があったが、その前に現れたのは春斗だった。

そのことからコント「屋上」の自殺は、瞬太が死のう思っていたところを春斗が止めるという内容だとわかります。

また高校を卒業してから10年経たずに死ぬというのも何か意味が隠されているのかもしれませんね。

伏線まとめ②潤平がコントでアドリブ

潤平は「コントでアドリブをするなよ!」と、瞬太がマクベスに加入する時に強く言うくらいアドリブに対して厳しかった。

マクベスが誕生したきっかけは、学生時代の学祭でコントをやろうと潤平が春斗を誘ったのだが、春斗を誘う前に2人誘い断れていてた事を知る。(2人目は瞬太)

秘密にされていた10年間「第3希望の滑り止めだった」だったと傷つく春斗は、潤平とケンカになり、潤平は「お前と組むんじゃなかった」と言ってしまう。

そんな中、里穂子は潤平のグルメブログを見つけ、春斗に「お前に選択は間違ってないぞ」「マーボー丼最高」という記事があったことを伝えるお互いの心境を知ることに。でもグルメブログだから違うとらえ方もできると照れ隠しをする春斗。

里穂子から春斗は、潤平は「春斗のネタが面白いと思っているからアドリブはしない」と本当の気持ちを聞く。

コントのオチでアドリブに対して厳しいのに潤平は

「あなたを選んでよかったわ、本当よ」

とアドリブを入れて想いを伝える。

それくらい潤平は春斗の事を想っていてマクベスと春斗を選んでよかったと思ったのがわかります。

 

伏線まとめ③瞬太もコントでアドリブ

マクベスに加入したとき潤平にアドリブはダメだからな!と言われていたが、コントで潤平がアドリブをすると、瞬太も欠かさず

「命を救って頂きありがとうございました、もう2度と死のうとは思いません。安心してください」と春斗に感謝の気持ちを伝える。

瞬太も春斗にそれくらい感謝をしていて信頼があることがわかりますね。

6話で寝る場所じゃんけんをした時も「春斗と潤平の間がいい」というなど、本当に2人ことが好きなんでしょうね!

 

伏線まとめ④その他の細かい伏線とフラグ

・楠木マネージャーが4人6脚と言い間違え(本当は4人5脚)で仲間外れというが、マクベスと離れていくこと(8話で伏線回収できる)

・潤平は奈津美に告白をするときに、アキレス腱を伸ばしていた。

コント中に謝ると決めていた時も、コント前にアキレス腱を伸ばしていた。

ということは大事なことや「願いを叶えたとき」潤平はアキレス腱を伸ばす。

・瞬太がぷよぷよ大会で優勝した時の賞金で買った赤い車が登場(これからの話でけっこう重要)

・1話は春斗がナレーションだったが、2話は潤平で「春斗にひとつだけ秘密にしていることがある」という1話では見えなかった事実が伏線回収される。

 

2話は、今後の話とつながっているフラグが多いのも特徴です!!

3話の伏線 コント「奇跡の水」

ショートコント「奇跡の水」で前フリ

弟役(菅田将暉)が兄役(仲野太賀)を探していると、怪しい姿をした神父風の男(神木隆之介)から「奇跡の水」という水をもらい信じ込んでいた。

味は無味無臭で、「ウィンディ―古賀様のコサインパワーが注入された奇跡の水だ」という。

1口飲めば大地が踊り、2口飲めば天使が笑う♪らしい。

せっかくならウィンディ―古賀様に会っていきなさいと神父風の男がいう。

まとめると

・兄はマルチ商法の道へ踏み外してしまう

・弟は説得したくて行動をしている

伏線まとめ①なぜ奇跡の水なのか?

春斗の兄である俊春(毎熊克哉)は小さい頃から何でもできて優秀で、春斗も尊敬していた。

兄がおかしくなったのは2年前、突然マクベスのライブに「興神水」という怪しい水をもってきたりアパートにケースで送ってくるようになった。

その水のせいで不幸が始まっていきどっぷりマルチ商法にはまってしまう俊春。

完璧な兄がいたお陰で、春斗は安心して芸人の道を目指せたのだが「そのせいで兄を追い詰めていたことにも気付く」

というように、兄がマルチ商法にはまり全てを失ってしまったことをネタにしています。

 

伏線まとめ②兄との電話

電話の着信履歴は、心配している証拠だと瞬太から聞いた春斗は、兄に電話をし着信履歴を残す。

着信履歴を見た兄だったが、気にしながらも電話に出れずにいる。

マクベスの解散は俺のせいだと思っている兄に、「兄ちゃんのせいじゃない」「たまには湯船につかったら」と声をかける春斗。

その言葉から、実家に引きこもっていた兄は久しぶりに湯船につかる。

ここは、実家の食卓に漬物が出てくるが、漬物は漬かることによって余分な「水」を出していく。

だから、兄にも風呂につかって怪しい「水」なんか!という思いがつまっていたのではないでしょうか。

湯船につかった兄は、勇気を出して春斗に電話をし

・再婚したときはまた披露宴でコントをやってくれよ!

・お前は、好きな事をやれ!

・どんなに俺を説得しても無駄だ!

と春斗にいう。

 

俺は元気になったから心配をせずにまた頑張れ!!という兄のメッセージと、春斗に対しての実家のプレッシャーは俺にまかせろ!!という意味がこもっていそうですね。

この後もしばらく実家にいる兄の意味もそういう事だと思います。(8話で状況は変わります)

伏線まとめ③ コントのオチ

「奇跡の水」の悪夢から時放れた神父風の男は、弟に例をいうと、兄が現れ「奇跡の水」を頭からかぶり「どんなに俺を説得しても無駄だ」という。

また、潤平は足が臭いことから「足を洗ってくれよ!!」と兄役の潤平に言う。

「奇跡の水」は兄弟想いの話で里穂子もつむぎを思っているのか気に入っているみたいですね。

 

伏線まとめ④ その他細かい伏線

今回は、春斗と兄の事の話がコントのメインだったので物語の伏線は少なかったのですが、細かい伏線はいくつかありました。

・里穂子の家に入る時、潤平は足が臭いので洗いタオルで拭くのだが、そのタオルで涙をふく里穂子、そしてみんなは笑う。

潤平の足の臭さは人を笑わせる力がある。(6話でも伏線回収される)

「奇跡の水のコントが一番好きだ」という里穂子の背景には、

「諦めない弟が愛おしい」ということは春斗が好き?ってことと、ダメになった里穂子を諦めずに面倒を見てくれる妹が好き。

のどっちも捉えられるところも面白いですね!!

 

4話の伏線 コント「捨て猫」

捨て猫(菅田将暉)に近づいていく野良猫(神木隆之介)は、捨て猫に名前を聞く。

すると捨て猫は「タマ」と答える。

「手抜き!」といじり出す野良猫は「優雅でかっこいい名前じゃないと無視」「高級缶詰を日替わりでくれる女美人社長」「飼い主は俺が選んでいる」という。

 

伏線まとめ①唯一の瞬太のネタ

マクベスのネタの中で唯一、瞬太が書いたネタが「捨て猫」だった。

というのも、瞬太は27歳で父が亡くなり、物わかりの悪い嫌いな母に育てられた。

そんな母とは疎遠だったが母が病院に運ばれて「余命が明日まで」と知った瞬太は色んな想いが溢れ出してくる。

何にも否定的で、ダメとばっかりいう母に文句を言ってやりたいと母の最期に付き添い、本当の想いを伝える。

母も父親も失った瞬太だが、アルバイトでお世話になっている「焼き鳥屋の店主・安藤」と親の姿が重なっていたところ

安藤から「自分を親だと思っていくれて構わない」と言われ「そのつもりです」というやりとりをする。

コント「捨て猫」は瞬太の話で、オチとつながると

瞬太は捨てられていたと思っていたが、母の想いを知っている春斗たちのおかげで誤解がとけていきました。

また、野良猫の方も、違う面を持つ瞬太で、母に対して変なプライドを持っていたと表現されていますね。

オチでは、捨て猫であるタマも飼い主のところに戻り、野良猫も高望みをせずに飼い主を探します。

瞬太の心の曇りが晴れて、自殺願望も親に対しての憎しみも消えたのがわかりますね!

5話の伏線 コント「カラオケボックス」

ショートコント「カラオケボックス」で前フリ

店員役の春斗は「時間10分前となりますが」と聞くと、男役の瞬太は「延長します」女役の潤平は「延長をなんかしません」と答える。

「いつになったら奥さんと別れてくれるの?」「いつも私たちの事を先延ばしにして、真剣に考えてくれてないじゃない!」という女。

「もう少し待ってくれ」といい「あの曲を最後に歌ってくれないか?それを聞いたら帰るから」といいラジオ体操第一を歌ってほしいとリクエストする男。

2時間延長すると抱き合うカップルの

延長を聞く店員と、カラオケボックスに居座り続ける不倫カップルのコントだった。

 

伏線まとめ①カラオケボックスの延長の意味

マクベスの解散を迷っている3人は「やっぱり続けれないか」ともがき続けている。というのも、

3人の恩師である真壁先生は「解散した方が良い」といい、

信頼している春斗の兄からも「好きな事を続けろ!再婚したら披露宴でコントをまたお願い」と言われている。

10年夢を追いかけてきた3人は、長年の夢を諦めるに諦めれないのが本音だった。

 

カラオケボックスの延長=解散を決めたマクベスの継続

 

となりますね。

 

伏線まとめ②続けるかどうか

地方ライブに行ったマクベス、先輩芸人がケンカをしているのを目撃する。

 

いつもケンカをしているらしく

「これ以上続けるのが怖い。」「売れるしかない」「やめるのが怖いんだろ」「やめたら全部がなくなる」

という内容だった。

 

それを見た潤平は、あれだけ長くやっていたら

「続けんのも地獄」「やめんのも地獄」

どっちに進んでもいばらの道だいう。

 

一方、つむぎは里穂子からファミレスの店長から麻雀の話で

「マージャンもやるか、やらないか大胆に行動した方がよい」「やらずに動かないのが一番危険」というようなことを言う。

 

これって、今のマクベスと同じですよね。春斗の心境とリンクしてます。

 

その後春斗と潤平は、ファミレスで先輩と同じようなケンカをしてしまう。

先輩みたいなケンカをしたら終わりと思っていたマクベスは、このケンカをキッカケに解散を正式に決意する。

 

もう切ないですよね。春斗と潤平の問題はあまり解決していませんが、瞬太は心からマクベスを楽しんでいて5話のナレーションも瞬太でした。

 

伏線まとめ③努力で報われると思いますか?

春斗は里穂子のバイトが終わることを待ち、マクベスの解散を報告する。

「努力って報われると思いますか?」という春斗。

里穂子から「すぐに結果に結びつかなくても、後から遅れて結果が出る努力もあると思います」

まだ意味がわからない春斗。

わからないから解散という現実を受け止めれずにいたのでしょうね。春斗は今の段階では、マクベスを解散したら全てを失ってしまうと思っているのがわかります。

 

5話の最初の方で里穂子がファミレスで働いていると、お客さんが店に飾られている花を見て「何の花だろう」と話しているのをみかけるシーンがありました。

この時はいったい何のシーンだ?と思っていましたがこれも後に伏線回収されます。

 

学生の頃、華道部で全国優勝を目指していた里穂子。

結果は全国3位に終わってしまいそれ以来華道はしていなかったが、この間お客さんに花の名前を聞かれて答えることができもの凄く喜ばれたという。

だから「マクベスでやってきた10年は決して無駄ではない」と里穂子が言うと

春斗は「別にこの10年は決して無駄だったとは思わないし、全国3位は報われている」

と解散をしてもマクベスでやってきたことは失わないということを知る。

 

伏線まとめ④コントのオチ

延長をしたがるカップルに、カラオケボックスが今日閉店することを伝える。

閉店を聞くカップルは「お気の毒ね」と閉店に哀れみの声をかけると

「ずっとやめたかったんですよこの店。やめることが全てネガティブな事とは限りませんから。」

「で、どうしますか?まだ延長されますか?」

で終わる。

マクベスは10年間もの間一生懸命に夢を追いかけてきて、希望よりも恐怖の方が大きくなってきていたのでしょうね。

でも里穂子の言葉を聞いた春斗は、解散はネガティブなことだけではないと気付いたというのをコントで伏線回収されました。

もう上手くできすぎていて感動しました笑

終わりは終わりだけではなく、始まりでもあることを考えさせられましたね!

 

伏線まとめ⑤その他細かい伏線

・つむぎはみんなが思っている女ではなく「ズルい女」で空っぽだと思っている。

ここも里穂子に「今のまま動かないのが危険」とファミレスの店長のたとえ話を聞き、つむぎも変わらなければいけないと引っ越しを決断しています。

マクベスのコントは、マクベスの事だけではなく、中浜姉妹も同じ境遇で動いているのが面白いですね♪

 

・つむぎの悩みに答える瞬太

からっぽで何もないというつむぎに、4話で落ち込んでいた瞬太にミートソースを作ってくれたり、そんな人は空っぽじゃないという瞬太の想い。

4話ではミートソースの感想やお礼をいっていなかったので、5話のつむぎの悩み事で伏線回収されましたね!回をまたぐ伏線も多く面白いです!

 

・春斗の性格が一番厄介で意固地でプライドが高い。

同級生の勇馬との会話ですが実はここ結構重要で、後の里穂子との話などにもつながってきます。

 

6話の伏線 コント「金の斧 銀の斧」

ショートコント「金の斧 銀の斧」の前フリ

ステージに現れるきこり役の春斗(菅田将暉)とその弟子を演じる潤平(仲野太賀)。

チェーンソーを池に落としてしまった潤平の前に、池の女神役の瞬太(神木隆之介)が登場。

「あなたが落としたのは金の斧ですが、それもと私の家のアパートの合いかぎですか?」

と聞かれ、いい女だと思っているきこりは「最新型のチェンソー」を落としたといい女神は去っていく。

 

伏線まとめ①潤平と奈津美の恋

今回は、潤平と奈津美の恋の話がメインで、潤平潤平は奈津美に学生の頃からの出会いから今の恋愛事情をコントを通して物語っています。

潤平がコントをやろうと思ったきっけけも奈津美で(2話で詳しくあります)潤平にとって奈津美のとの恋はマクベスと同じ期間続いていた。

 

だが時が経ち年をとっていくにつれて、自分だけ置いてきぼりなっているのではないか?と潤平は強く思い始める。

5話で恋敵だった小林に「時が止まっている」とバカにされたことも原因で自信をなくす潤平。

奈津美も同僚に芸人はないなど、将来安定していない潤平に不安を感じていた。

奈津美の同僚は休みの日リゾートホテルに泊まっている中、潤平と日帰りで足湯。

マクベスが終わりに近づいていくにつれて、2人も別れて終わりにし他方が良いのか?という不安が募っていく。

 

奈津美と潤平が付き合ってきっかけは、潤平の一方的な方想いで、高校の時7月23日(なつみの日)に723枚のナンバープレートの写真をプレゼントしサッカー部員を沢山引き連れの告白だった。

残念ながら72枚しか集まらなかったど、こんなくだらないことに沢山の人を巻き込むことができる人柄に魅かれた奈津美はOKを出す。

その時の潤平の背番号は14番で(ジューシー)とかけていた。

 

コントでいい女というのは、奈津美の事できこりは潤平だとわかりますね。

コントで女神は合いかぎを選択肢として入れるが、きこりは金の斧でもなく選択肢にない商売道具のチェンソーを選んで呆れられてしまう。

 

伏線まとめ②潤平と奈津美に対しての春斗の想い

5話で春斗は「マクベスをやっていた10年は無駄ではなかった」と気付かされ太事によって、マクベスを誘ったのは自分でマクベスが売れるという夢は叶えてあげられなかったけど、この10年は無駄ではなかったと潤平に思ってもらいたかった。

その一心から、春斗は奈津美に会い

潤平より魅力的な人は沢山いるしこれからも出会うと思うが、潤平みたいなヤツにはもう二度と出会えないから覚悟した方が良い。未だに723のナンバープレートを集めていることを伝える。

だからこそ、しっかりした奈津美みたいな人が必要だといい、畳んだマクベスのちらしにラストライブの情報をかき渡す。

 

伏線まとめ③ポンペイのできごと

里穂子がつむぎに、潤平のブログのマーボー丼を食べたいとしつこく言うので瞬太に相談したところ、皆でポンペイでご飯を食べることに。

聖地巡礼の気分な里穂子は、結成したときと同じ席に感動しマーボー丼の写真をとるなど堪能する。

潤平のブログにコメントをした人が1人だけいて、名前は「ファンのほこり」だった。

里穂子は急に自分はいつも苗字でしか呼ばれないという事をみんなに相談をすると、下の名前を知らないみんなは「りほこ」と呼んであげようという事に。

その名前を聞いた潤平は「りほこ」を並べ替えると「ほこり」になると気づき盛り上がる。

 

本当に里穂子はマクベスが好きなんですね!!

 

伏線まとめ④サプライズとぎょうざパーティー

潤平は5話で奈津美と噴水の前で会う約束をしていたがドタキャンされていた。しかもその時潤平は噴水の中に入り、牡蠣とホタテの中にプレゼントを入れて待っていた。

このドタキャンは本当にかわいそうでした涙

焼き鳥屋に行った春斗は、小道具に牡蠣とホタテの殻が入っていてた事を瞬太から聞く。

実は潤平が店主に「別れるかもしれない」などの愚痴を言ってたことを知る。

 

実家の問題も抱えている潤平は、酒屋を継ぐと手伝い始めるが、姉に結婚したいから酒屋を継ぎたいの?と悟られてしまい、潤平は何もかもうまくいかない状態に。

 

そんな中、里穂子の家で餃子パーティーをすることになり潤平だけが遅れてやってきて、足をあらうと風呂場にいく潤平。(3話の伏線でもありますね)

そうするとバスタブの中から、黒いウェットスーツを着た奈津美が現れ「海鮮餃子にいれたいのは北海道産のホタテですか?それとも広島産の牡蠣ですか?」

とサプライズ返しをする。

潤平はすべてが吹っ切れたような顔で笑顔になり、周りもみんな爆笑する。

つむぎが水餃子を持ってきて、黒いイカ墨餃子を奈津美みたいだと盛り上がったり、餃子の点数は14点でジューシーだと学生時代に告白したときのネタを奈津美がいう。

潤平は奈津美に帰り道、実家の酒屋を継ごうと思っていることを伝える。

そうすると奈津美も、両親にあってほしい。潤平がマクベスを解散することを聞いた両親が「連れてこい」と言ってから、待たせてゴメンという。

緊張するという潤平に、うちの親は怖いけど私が壁になって守ってあげるというと奈津美の耳には潤平がプレゼントした真珠のピアスがされていた。

潤平は感動し泣きながら奈津美を抱きしめるのだった。

 

潤平が歩き出すと、ピッタリ不自然に後ろをついて回る奈津美。

 

コントも終盤、きこりは再度斧を落とすと「おらが落としたのは金づちです」とうそをつくと「ずっとあなたの愛に溺れている」という。

そうするとメガ美は「あなたが落としたのは壊れたルンバよ」「ずっとあなたについていく」といいメガ美と小力は抱き合うのだった。

そこできこりの名前は「こりき」とわかる。

壊れたルンバなので、ずっとついて行っちゃうんですね!本当によくできています。

しかも「りほこ」と「ファンのほこり」と「木こり」と「こりき」の伏線回収もびっくりしました。

伏線まとめ⑤その細かい伏線

・里穂子のハイジの歌「おしえて~」が里穂子の今後と、春斗の「就職活動のやり方」についてとかかっている。

・瞬太はまん中で寝たいということで、2人の間に入って見守りたいというのと2人の事が好きだという事がわかる

・瞬太はつむぎにサプライズをしてくれる人がいないというと、サプライズしてあげると予告サプライズをするががっかりされる(7話に対してのフラグですね)

・つむぎが作った黒い水餃子は、奈津美のウェットスーツと同じ色

7話の伏線 コント「無人島」

ショートコント「無人島」の前フリ

目を覚ますと無人島にいた3人。何故か知らないがみんな金髪で同じ服装。監視カメラがあちらこちらに仕掛けてあり、金持ちの遊びに巻き込まれてしまったみたいだ。

前に、無人島に持っていきたいものを聞かれた3人は、春斗(ライター)潤平(何もいらない)瞬太(国語辞典)と書いていてそれが与えられていた。

伏線まとめ①里穂子の謝罪と第一歩

里穂子は春斗に6話で酔っ払いながら「マクベス1号」と呼んでしまい、その後春斗と少し距離ができてしまう。

そんな里穂子は謝罪をしに笹かまぼこを持って春斗の家に行くが、潤平と瞬太が対応し春斗は居留守を使ってしまう。

潤平と瞬太は「マクベスの2号と3号は誰?」と笑いながら里穂子をいじる。

春斗は「何でかまぼこ?謝罪の気持ちでこれ渡されたら、えっ?思わないか?」といい謝罪は硬い食べ物の煎餅やクッキーだと屁理屈をいう。

それを聞いた潤平は「笹かまぼこを折り曲げてすみませんでした」と春斗をまたいじる。

この時潤平は里穂子を心配しているようですね、麻雀の常連のファミレスの店長にも里穂子と今後を相談していたのも繋がってきます。

 

潤平は奈津美を連れて里穂子に会いにファミレスへいき、転職のエージェントを紹介したいと話す。

妹も引っ越ししていき、変わっていく状況に自分も動こうと新たな一歩を決める里穂子は、リクルートスーツを着て面接に挑むことを決意。

そのエージェント役は四千頭身の「石橋遼大」さんで、マクベスのモデルともなっていると予想されます。(エイプリルフールの時にマクベスのメンバーの代わりに四千頭身がサプライズでポスターになっていました)

伏線まとめ②瞬太とつむぎの恋

つむぎの新居のソファーを選びに買い物に来た瞬太は、「黒とオレンジどっちがよい?
と聞かれますが、無責任な答えに「お兄ちゃんみたいな存在なんでしょ」とお兄ちゃんにソファーを選んでもらう事がそんなに変?と怒り出し店を後にする。

瞬太は怒った理由がわからずにいるがスナックのママから

「なんとも思っていない男に手作りのミートソースは作らない。」

「実年齢ではなく大事なのは精神年齢でつむぎの方が5歳上だから。」

「瞬太だけは特別。つむぎはママに責任をもって面倒をみると約束していた。」

 

瞬太はゲームセンターのぷよぷよで「絶対抜けない記録を作った」とつむぎに写真を送る。つむぎもぷよぷよに挑戦するがすぐにゲームオーバーになりスコアの画面をみると、暗号化してあるイニシャルに「SOFA BLACK」と残されていた。

気付いたつむぎも「キスガロクモシタワ」と暗号化でメッセージを返す。

瞬太も「キスガロクモシタワ=私も黒が好き」と気付く。

 

スナックで再開する2人は、帰り道に暗号について話す。

瞬太は「最初はキスを6回したいのか」と思った。というと

つむぎは「そんな女嫌でしょ?」という。

と、その瞬間いきなり瞬太はつむぎにキスをする。

ここで瞬太は「サプラーーイズ!」と照れるようにいう。

下手くそというつむぎは瞬太を抱きしめる。

 

この瞬間は本当にドキドキしました笑しかも6話で瞬太は「予告サプライズ」をして失敗していて、つむぎは人生でサプライズなんてしてもらえると思っていなかったので、この伏線は胸キュンでしたね!!

伏線まとめ③マクベス4号

瞬太の車である「赤い車」はマクベス結成からの付き合いで

「初めての地方遠征」「真壁先生の子供出産」「瞬太の母のお葬式」「福岡のラーメン」大事な時はいつも一緒だった。

そんな「赤い車」も解散が近くなるので売りだすことに。

以前お世話になっていた芸人の先輩(5話でケンカしていた先輩)が中古車をやっているの聞き3人で訪れる。

先輩の千葉と4人でお茶を飲んでいると千葉が、

「解散して3年経つけど、まだ吹っ切れてない」

「あのステージでやり残したことはあり、ここにいちゃいけないと思うときもある」

「でも心配すんな、芸人をやっていたことを後悔したことは一度もない、今んとこ」

 

その後3人は最後に車を洗車しながら車との思い出話をする。

車と共に歩んできた思い出が春斗と潤平の情緒をおかしくしていく。

「今さらなんだけどただの車じゃない。」

「この車はマクベスのすべてが詰まっている」

「別れがきて気付いたが、4人目のマクベスはこいつだった」

「こんなに車に感情抱くと思ってなかった。生きてるみたいじゃないか?」

と春斗は号泣する。

 

それをみた瞬太は「持ち主として、自分の愛車が4人目のマクベスと言ってもらえたのは本当に幸せ」と3人とも赤い車が大好きだった。

ちなみ、その赤い車のナンバーは「多摩2424」でぷよぷよになっているのと、4話のコントで出てくる捨て猫の名前が「タマ=多摩」という伏線回収ですね。

そして最後に、千葉が「廃車になるわけではない、中古車になってまで買う人は、この車の魅力をわかってくれる人」といい、その後28万円で売られていた。

このことから、マクベスのメンバーや里穂子は28歳の年で、4人目のマクベスな車も28万円で新たなステップを歩み始めたことがわかりますね!

 

伏線まとめ④コントのオチと細かい伏線

無人島からやっと脱出ができる準備が整った3人だったが、潤平が

「本当に戻った方がいいのかな?住んでみたら意外に快適だし、お前らと住んでいた方が幸せ」だと言い始める。

「3人が分かり合えるようになってきた」というと、瞬太は「分かる」の次にくる言葉は「別れる」だと国語辞書を持ちながら言い始める。

「物事を理解したり誰かを深く分かった後には、別れが来る」とドヤ顔で瞬太はいう。

そうすると春斗が「その辞書捨てろ!重いんだよ」といい興奮すると、動揺した潤平が脱出に使うイカダのサーフボードを折ってしまう。

 

今回のコントは、マクベスのメンバーの話で、4話と7話で瞬太のことがわかり、5話と6話で潤平のことがわかってきます。

更に、春斗は解散してもネガティブではないという事にもわかってきていますし、車が4人目のマクベスとわかった時に別れがきました。

辞書の順番通り、分かるの後は別れがくるというマクベスの物語がコントの伏線でしたね。

 

また、細かい伏線でいうと

・笹かまぼこが折れるのと、コントのサーフボードが折れる

・笹かまぼこは柔らかいから謝りやすい、煎餅は硬いので意志が固いことから里穂子の心境

・中古車を買ってくれる人は魅力がわかる人は、28歳で就職が厳しい中でも里穂子の再就職はうまくいくとかけてる

終盤にいくにつれて、過去の伏線ともかなり絡んできていますね!!

 

8話の伏線「ファミレス」

ショートコント「ファミレス」の前フリ

スーツとメガネ姿で客役をする春斗はフルーツパフェを注文したが、

なぜかフルーツパフェからは苦手なバナナだけを抜いておいたとメイド姿のウェイトレスの瞬太がいう。

「何でそんなこと知ってんだよ、そういうのは自分でやりたい」などを言い

横から、胡散臭い店長役の潤平が出てきて「この子すごないっすか?」と明らかに怪しい。

「お客様が最高の状態でお食事ができるように全力でサポートをし未来の幸せまでお手伝いする。」とメイド瞬太がいうと

「ファミリーレスキュー!!」といきなり大きな声で謎の言葉を発する店長潤平。

「そう、それは家族を幸せにする食事」とメイドの瞬太が言う。

 

伏線まとめ①楠木マネージャーの想いとマクベス

楠木(中村倫也)がマクベスと出会ったのは5年前、瞬太のバイトをしている焼き鳥屋のポギーパットだった。

楠木はゴルフをやっていて、焼き鳥屋の店主とはゴルフで知り合い(でも店主はゴルフが嫌いだがゴルフ好きに悪い人はいない)常連になり、焼き鳥屋で食事をしていると、隣に座っていたマクベスのメンバーと出会うことになる。

その店長の紹介で、マクベスのマネージャーになってから楠木は青春を取り戻したかのようにマクベスと4人6脚で歩みだす(4人5脚ではないのは2話の伏線)

ライブの構成から、ネタの選定など真剣に取り組んできた楠木だったが、時を重ねるうちにそんな日々も色褪せてしまう。

最初に諦めたのは楠木の方だったというシーンもあり、マクベスの3人と同じ夢を見ていたとわかりますね!

解散が決まり、楠木は自分にできないことはないか?と色々行動に移る。

・焼き鳥屋で、潤平の彼女の「奈津美」とファンの「里穂子」に偶然?会う。

・スナックアイビスで、瞬太の想い人「つむぎ」にお酒を作ってもらう。

・ファミレスメイクシラーズで、マクベスに会う。

焼き鳥屋では、里穂子と奈津美が食事をしていたのでマクベスの名付け親は奈津美だったことを里穂子に教えてあげる。

これがキッカケで、マクベス熱狂的なファンの里穂子は、奈津美にツーショット写真をお願いする。キラキラした里穂子の目は凄かったです笑

 

スナックアイビスでは、つむぎと会い名刺を欲しがるので渡す。

話は進み後にわかるのですが、

つむぎは学生の頃6年間も野球部のマネージャーをやっていて、マネージャーの仕事に興味を持っていた。というのも、夜中姉の里穂子と散歩をしているときに「野球部のマネージャーみたいな仕事はないかなー」とつむぎが里穂子に言うと、「マネージャーは野球だけじゃない、やってみればいい」と背中を押してくれた。

その理由からつむぎは、姉の言葉を信じ、楠木がマネージャーをしているので面接をお願いすることになる。

面接のときに「志望の動機」に野球部のマネージャーと書いていたつむぎに対して「マネージャーなめてんの?」というが

つむぎは「姉がマネージャーを進めてくれたから」ともう1つの理由を言うと、楠木自体も実は、違う夢を追いかけていてその時の社長にマネージャーを進められてなったとつむぎに言う。

そのお陰で、つむぎは楠木の元(パソリブレ)でマネージャーとして新たな道を手にした。

 

最後に楠木はラストライブのネタ順を私に、ファミレスで打ち合わせをしているマクベスに会いに行く。

そこで渡したのは、解散ラストライブのネタ順のせとりで、驚くことに第一話からやってきたコントの順番で構成されていた。

それを見た春斗たちは

「ちゃんと見ていてくれたんだな」

「楠木さんは4人目のマクベスだからね」

「車に4人目を取られかけてたけど」

といい感謝の気持ちとマクベスの4人目は楠木だったことを改めて感じるのだった。

ここの伏線は凄すぎますよね!!まさか、ラストライブのネタ順が「1話から放送されていたコントの順番」だとは!!!!

しかも楠木は忙しいから自分たちで決めな、とあくまで提案みたいな感じにしているが、もの凄くマクベスの3人を想っている人だとわかります。

 

そしてファミレスの帰り際、お会計のレジをする里穂子に「初めてした単独ライブのチラシ」を渡し「人によって紙の価値って全然違うんですね」といい、つむぎが楠木の職場でマネージャーとして働くことを教えてあげる。

「紙の価値」の伏線回収も

・スナックでマクベスのチラシがヨレヨレに投げ捨ててあった

・第6話でつむぎがマクベスのチラシを折ってしまう

・解散ライブのネタ順をマクベスのチラシの裏に書く楠木

・第6話で春斗が奈津美に、潤平のライブを見てあげてほしいとマクベスのチラシの裏に書き畳んで渡す

など、マクベスを本当に大切に思う里穂子と、普通の紙ではなくライブのチラシの裏を使う楠木と春斗。折ってしまうつむぎ。

人それぞれ本当に違いますね、なぜ6話でつむぎがチラシを折ったことに里穂子が怒るシーンがあったのかというのも8話の伏線回収の為でもあったのは驚きです。

大切なものは人それぞれ違って、受け止め方も人それぞれ違うので、楠木が里穂子に言った言葉も、つむぎは里穂子に投げ捨てるような言葉を言ったように聞こえるが、つむぎは感謝の意味で言ったこととかかっているようにも思えますね。

 

楠木は、マクベスを本当に心から大切にしていて、解散をする前にやれることをやりきってるあたりは本当にカッコよいです。

伏線まとめ②つむぎの引っ越しと里穂子の就活

里穂子は、瞬太とつむぎが付き合っていることを、ファミレスで打ち合わせをしているマクベスの3人から聞きケンカになってしまう。

というのも、解散ラストライブに向けて「瞬太の邪魔をするな」ということだった。

さっきのマクベスのチラシを折ってしまう件と同じで、

・マクベスのライブを大切にしたいので瞬太のコンディションを気にする里穂子

・瞬太の事を大切にしたいので、つらい過去など心の支えになるつむぎ

と全く考え方が違いますね。

そのせいで冷戦中になってしまいます。

 

つむぎは新たなステップを踏むために、引っ越しと就職をするために動き出す。

というのも、里穂子がつむぎに5話で今のままでいることが一番キケンだと店長のマージャンの手を例えに伝えたのと、姉が前職であそこまで落ち込んでいたのに、再就職をするために前進している姿をみて勇気づけられたのがキッカケでした。

 

マクベスの解散が近づくにつれて、マクベスのみんなの思いとシンクロして中浜姉妹も動き出しています。

そして、スナックを辞めるとママに言うとつむぎは

「人に優しく接したり手を差し伸べたりする自分のことが偽善者に思えてうんざりすることもあったけど、これからはは出会う人の人生に躊躇なく寄り添い、喜んでもらうために世話を焼いていく、ズルい女のままでいいのだ」

という言葉と共にカラオケでズルい女を選曲する。

 

つむぎの前進具合が凄いですよね!

里穂子に寄り添う前も、夢を諦めながらスナックで言い訳じみた働く理由を持ち、現状維持をしていたのに今は

引っ越し×就職×恋=今までの自分を変えて自立

を実現していますからね。つむぎのステップの大きさにびっくりです。

 

引っ越しの当日も2人は冷戦中のまま、里穂子は手伝う事もなくベランダで春斗と就活について会話をする。

「あんだけ傷つけれられた社会にまた復帰するのが凄い」という春斗は、里穂子が就職先を選んだ理由が気になる。

「些細な事だ」と里穂子は言い話を続ける。

「誰が置いたわからないが、パンフレットに映っていた生け花がキッカケ」だという。

そして「里穂子にとっては、生け花は学生時代に全国を目指して頑張った華道部のよき思い出と、過去に諦めた夢でもあった」

だからその生け花を見たときに心強く感じ、人からすると些細なことでも里穂子にとっては背中を押してくれた一番の理由なのかもしれませんね!

また、里穂子が春斗に伝えたかったことは

「マクベスを解散したら何も残らないわけではなく、その経験を活かして前に進むことができる」と伝えたかったのかもしれません。

また、潤平が実家で酒屋を継ごうと悪戦苦闘している中、姉から「マクベスのおかげで、潤平は成長した」「姉として弟を誇らしく思えた」など

マクベスで頑張ってきた10年間には意味があるということにもかけられています!

 

そんな中、引っ越しは終わり「お互いお世話になりました」と目を合わさずに敬語でわざとらしく挨拶をする。

別れ方が切ないですよね。ここまでお互い成長できたのに。

 

里穂子は仕事から家に帰ると「まだ温かい手作り料理がタッパーに入れられ並んでいた」更に、つむぎから感謝の手紙が置いてある。

その手紙を見ながら里穂子は「つむぎ、ありがとう。つむぎ、美味しいよ」と泣きながらたべるのであった。

 

ケンカをしていた時文句を言いながらも、つむぎが作ってくれた鮭がきちんと上に乗ってるお茶漬けを当たり前のように食べていた里穂子。

カップラーメンを食べてる時も… まだ気づけていませんでしたね。

つむぎの手紙と色別された、たくさんの作り置きタッパーの〝愛〟に私も号泣してしまいました笑

 

伏線まとめ③コント「ファミレス」のオチ

客はタンタン麺もパフェも少ないと文句を言っていたが、ファミレス側が離婚の危機がある客に対しての思いやりで減らしていたのだった。

「今日はこれからお前の手料理が食べたい」と伝えれば大丈夫と全力でサポートをし、それこそが我々が目指すファミレスだと店員はいい、ファミリーレスキュー!!と大きな声でいう。

最後に「家族を幸せにする食事」でオチる。

 

このコントは、マクベスの3人と楠木マネージャーのお節介と、中浜姉妹の家族愛のお話で

・楠木マネージャーのお節介はマクベスにとってかけがえのない支えだった「レスキュー」

・中浜姉妹の仲直りと、つむぎの姉に対する感謝の気持ち「ファミリー」

というところが伏線でした。

 

8話の伏線回収の濃さも凄かったですね!

回が進むにつれて、散りばめられている伏線もパズルのようにハマってきました。

ファミレスの店員は里穂子がモデル?という説もありましたが、初ライブは4年前なので違うというのもわかります。

ここも伏線回収があるのでしょうか?楽しみです!

 

伏線まとめ④そのほか細かい伏線

・焼き鳥屋のボキ―パットの店名の由来はゴルフのボギーとパット

・つむぎの「ズルい女」は、今までは偽善者はズルいと思っていたが、紙と同じで考え方によっては偽善者=寄り添える人

・カップラーメンを食べる里穂子とつむぎの手料理→つむぎの存在

・酒屋にあるビールは仲野太賀が過去に出演していたドラマ「ゆとりですがなにか」

・鮭茶漬けを食べるシーン→つむぎの優しさ(コント家庭料理)に気づいていない

 

 

視聴者の伏線も!!!

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