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鎌倉殿の13人 【13人とは誰のこと?】覚え方が面白いと話題!

2022年1月からスタートのNHK第61回大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がかなり注目されていますね!

また、13人とは誰のこと?などSNSでも沢山つぶやかれていたりと放送前から話題沸騰です!

そんな中13人の名前の覚え方が面白いという情報もありましたのでご紹介します。

ちなみに覚え方を考案したのは、脚本家の三谷幸喜さんで、エピソードなどもかなりユニークですよ!

という事で今回は

  • 「鎌倉殿の13人」は誰のこと?
  • 「鎌倉殿の13人」演じるキャストは誰?
  • 「鎌倉殿の13人」の覚え方が面白いのでご紹介!

などをご紹介します!

関連記事▶鎌倉殿の13人の読み方は?タイトルの意味を分かりやすく解説!

 

「鎌倉殿の13人」は誰のこと?

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鎌倉殿の13人が誰なのかわかりやすいように表にしました!

鎌倉殿の13人 読み方 出身地
北条義時 ほうじょう よしとき 伊豆国
北条時政 ほうじょう ときまさ 伊豆国
梶原景時 かじわら かげとき 相模国
比企能員 ひき よしかず 阿波国 もしくは 安房国
安達盛長 あだち もりなが 武蔵国
和田義盛 わだ よしもり 相模国 もしくは 安房国
大江広元 おおえ ひろもと 京都
三善康信 みよし やすのぶ 京都
三浦義澄 みうら よしずみ 相模国
中原親能 なかはら ちかよし 京都
二階堂行政 にかいどう ゆきまさ 京都
足立遠元 あだち とおもと 武蔵国
八田知家 はった ともいえ 下野国

です。

では1人1人キャストと合わせてご紹介しますね。

 

「鎌倉殿の13人」は誰?演じるキャストも!

鎌倉殿の13人は全て実在した人物で、それぞれのエピソードがあります。

演じるキャストも合わせてご紹介しますね!

北条義時(ほうじょうよしとき)演:小栗旬

今回鎌倉殿の13人の主人公である北条義時は小栗旬さんが演じます。

1163年に伊豆国の豪族北条時政の次男として誕生。

北条政子の弟にあたり、源頼朝と北条政子が結婚をしたことで、頼朝の挙兵に従い、鎌倉幕府の創設に尽力していきます。

頼朝がなくなった後(暗殺)、2代将軍の源頼家を支える家臣「鎌倉殿の13人」の1人になります。

1221年には、後鳥羽上皇が義時を討伐するために兵を挙げますが、後鳥羽上皇軍を破り打ちます!この戦が承久の乱ですね。

この時代に着々と力をつけて武士の頂点まで昇りつめた人物が北条義時です!

ちなみに、三谷幸喜さんは「鎌倉殿の13人」をたとえ話で

サザエ(北条政子)とカツオ(北条義時)が、波平(北条時政)を追い出す物語

とも説明していました。

思わず笑ってしまいましたがわかりやすいたとえですね!

北条時政(ほうじょうときまさ)演:坂東彌十郎

北条義時の父である、北条時政を演じるのは坂東彌十郎さんです。

時政は、伊豆国の豪族で源頼朝の挙兵を助けた立役者で、頼朝が伊豆に配流になったときの監視役として抜擢されたのが時政です。

その縁で娘の政子と頼朝が結婚することになります。

頼朝が亡くなった後「鎌倉殿の13人」のひとりとなり、比企能員など有力御家人を倒し、鎌倉幕府の実権を握った人物です。

時政は少しやりすぎるところがあり、3代将軍である源実朝を入浴中に殺害してしまいます。

そんな痛い時政と、政子&義時の対立があったりするんですね。

梶原景時(かじわらかげとき)演:中村獅童

梶原景時を演じるのは中村獅童さんです!

梶原景時は石橋山の戦い(源VS平)で負けた頼朝を助けた人物で、頼朝の命の恩人でもあり絶対的な信頼がありました。

平家が強くなり、いやいや従っていたので、平家からすると裏切りものですが源家からするとヒーローですね!

1180年に富士川の戦いで源家が平家に勝利をすると、翌年の1181年に梶原景時は頼朝の側近としての地位を手に入れます。

梶原景時は、命の恩人だから地位をもらっただけではなく、政治力や人を動かす力に長けていたのでその後も活躍するんですね!

頼朝が亡くなった後、2代目である頼家を支える為に仕え続けますが、頼家のやり方に反対している御家人たちに嫌われてしまいます。

ちょっと切ないのですが、政権を蔭から支えていた縁の下の力持ちタイプな人物です。

 

 

比企能員(ひきよしかず)演:佐藤二朗

比企能員を演じるのは佐藤二朗さんです。

比企能員は武蔵国で権力を持った武将で、比企能員の叔母は、頼朝の乳母。

更に能員の妻が、頼家の乳母と源家と絆が強いことでも有名でした。

ですので、乳父である比企能員は頼家から信頼されており、頼朝が亡くなった後も頼家をサポートし続けた人物です。

「鎌倉殿の13人」になった後は、頼家に、北条時政を討つように訴え、立ち聞きしていた北条政子にバレてしまい北条家と対立してしまいます。

 

 

安達盛長(あだちもりなが)演:野添義弘

安達盛長を演じているのは野添義弘さんです。

安達盛長は伊豆で流人として罪人生活を送る頼朝を幼少期から支えてきた武士の1人です。

頼朝の乳母を務めた、比企尼の長女である丹後内侍を妻とし、頼朝が亡くなったあとは蓮西となのり「鎌倉殿の13人」の1人として幕政を支えていきます。

梶原景時の変の翌年1200年に亡くなっております。

 

和田義盛(わだよしもり)演:横田栄司

和田義盛を演じているのは横田英司さんです!

和田義盛は石橋山の戦いで、負けた頼朝と一緒に平家から逃亡した三浦一族の中の1人です。

源平合戦の初期の方から頼朝に尽くした武将でした。

頼朝が亡くなった後は「鎌倉殿の13人」となり、梶原景時の失脚で一役買うことに!

勢力を上げる和田義盛は上総国司の職に就こうとしますが、北条政子が阻止します。

いよいよ、1213年に和田義盛の息子や甥らが北条を倒そうとするが失敗に終わります。

その後息子たちの罪は実朝によって許されますが、甥だけが許されず、領地や鎌倉の屋敷など全て没収されてしまいます。

そんなタイミングで義時は和田義盛を領地問題で挑発し、挙兵してしまい戦となります。

1213年に挙兵し、反北条派と一緒に戦い検討しますが負けてしまい和田軍が崩壊してしまいます。

 

大江広元(おおえひろもと)演:栗原英雄

大江広元を演じるのは栗原英雄さんです。

大江広元は朝廷の下級貴族という身分で、兄の中原親能と頼朝の仲が良く、そのお蔭で京都を離れ頼朝の家臣となります。

頼朝が亡くなった後は、「鎌倉殿の13人」の1人となり、北条政子や義時と強調して幕政に努めます。

下級貴族ではあったが、頭が良く筆も立つので、初代政所別当となります。

政所とは、今でいう文書処理や財政の管理などをする役で、別当とは最高責任者のことですので、やはり切れ者ですね!

 

 

三善康信(みよしやすのぶ)演:小林隆

三善康信を演じるのは小林隆さんです。

三善康信も京都出身で下級貴族上がりです。母親の妹が頼朝の乳母で、その縁から月に3度だけ京都の情勢を知らせるという役をしていました。

そのお蔭で頼朝の挙兵に役に立つことができ、信頼された康信は鎌倉に呼ばれ、初代問注所の責任者となりました。

頼朝が亡くなった後「鎌倉殿の13人」に選ばれてはいますが、承久の乱の会議の時には病の身にであり、同年に亡くなってしまいます。

 

三浦義澄(みうらよしずみ)演:佐藤B作

三浦義澄を演じているのは佐藤B作さんです。

三浦義澄は、相模国出身の武将で、石橋山の戦いでは、天候に阻まれ参戦できず。

引き返す途中で畠山重忠の間で戦となり、父の義明を打ち死させてしまいます。

その後、頼朝軍と合流し鎌倉に入ることになります。

一ノ谷の戦いや壇ノ浦の戦い、奥州合戦に参戦して成果を上げるなどの活躍後、頼朝が亡くなった後に「鎌倉殿の13人」となり、梶原景時を敵対する御家人のひとりとなります。

中原親能(なかはらちかよし)演:未定

中原親能の役はまだ決まっていないのでわかり次第追記しますね!

中原親能は、相模出身の人に育てられたため、流人で罪人だった時の頼朝と接する機会があったと言われています。

その後は、京都で下級官人となりますが、源平の乱が始まると鎌倉に下り頼朝に仕えます。

また、朝廷の交渉役として頻繁に京都と鎌倉を行き来しており京都守護とも呼ばれていました。

 

二階堂行政(にかいどうゆきまさ)演:未定

二階堂行政を演じる役もまだ未定ですので決まり次第追記しますね!

二階堂行政は頼朝の親戚で、母親同士が叔母と姪の関係でした。

その縁があり、頼朝の側近として働くようになったのでしょうね。

1184年に公文所新造の奉行を務め、その後寄人となるなど頼朝の元で活躍します。

頼朝が亡くなった後に「鎌倉殿の13人」の1人なりましたが、年齢的に老いていたので積極的に参加はしていなかったようです。

足立遠元(あだちとおもと)演:未定

足立遠元の役もまだ決まっていませんので、分かり次第追記しますね。

足立遠元は武蔵国出身で、頼朝の父である義朝の時代の平治の乱では、もうすでに17騎の1人として戦っています。

5人の寄人の仲の1人となったり、

7人の布衣侍の1人となったり、

頼朝の御家人10人の中の1人として選ばれたりと

かなりのやり手な武将です。

頼朝が亡くなった後は、安達盛長とともに「鎌倉殿の13人」の1人に加わりました。

 

八田知家(はったともいえ)演:未定

八田知家の役を演じるキャストもまだ決まっていないので、分かり次第追記します。

八田知家も1156年の戦である保元の乱にはもうすでに戦っていました。

出身地は下野国で、頼朝が挙兵をすると味方になり、下野国の地頭を安堵されています。

奥州討伐では東海道軍の大将軍として活躍しました。

「鎌倉殿の13人」の1人になってからは、阿野全成が北条と共に「反頼家派」を結成。察知した頼家は八田知家に命じ、阿野全成を謀殺させました。

「鎌倉殿の13人」の覚え方が面白いのでご紹介!

鎌倉殿の13人をご紹介しましたが、とても覚えきれないですよね!

1人1人の名前は覚えれたとしても、13人言い切るのは難易度が高いです。

ということで、三谷幸喜さんが考案した覚え方は、

「ひかわなにお、ほほはあみあみ」です!

ひかわなにお、ほほあみあみ?ってどういう事と思いますよね(笑)

「ひかわ」「なにお」という方の「ほほはあみあみ」という事です。

ですので、「ほっぺたが網々になっている、ひかわなにおさん」で覚えられると三谷幸喜さんは仰っています!

き・よしかず

じわら・かげとき

だ・よりもり

かはらちかよし

かいどう・ゆきまさ

おえ・ひろもと

 

で「ひかわなにお」さんです。

 

うじょう・ときまさ

うじょう・よしとき

った・ともいえ

だち・かげもり

うら・よしずみ

だち・とうもと

よし・やすのぶ

 

で「ほほはあみあみ」ですね!

学生時代を思い出すような語呂合わせで、覚えるのも楽しくなっちゃいますね^^

さすが、三谷幸喜さん!センスがあります(笑)

鎌倉殿の13人 【13人とは誰のこと?】覚え方が面白いと話題のまとめ

いかがだったでしょうか?

鎌倉殿の13人は全て実在した人物で、頼朝が亡くなった後、2代目である頼家を支えていくなどの実力者ばかりなので1人1人ストーリーを追って行っても面白い内容にですね!

またキャストもかなり豪華で、小栗旬さんや中村獅童さんなど演技派俳優ばかりですし、脚本が何て言ったって三谷幸喜さんなので、豪華キャスト×三谷さんの化学反応が楽しみすぎて夜も眠れません!!

覚え方もユニークで面白いので是非覚えてみて下さいね^^