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鎌倉殿の13人の読み方は?タイトルの意味を分かりやすく解説!

2022年1月9日からNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」がスタート!

キャストや脚本が凄いのでかなり話題になっていますが、「鎌倉殿の13人」の読み方がわからないという声も多数ありました!

また、「鎌倉殿の13人」というタイトルの意味が気になるというSNSの声もありましたので分かりやすく解説していきますね♪

タイトルの読み方以外に、登場する人物の名前も読み方が難しいという意見もありましたので合わせてご紹介します!

という事で今回は、

  • 鎌倉殿の13人の読み方は何?
  • 鎌倉殿の13人の意味をわかりやすく解説!
  • 鎌倉殿の13人で登場する人物名の読み方は?

などをご紹介します!

鎌倉殿の13人の読み方は何?

鎌倉殿の13人の読み方はズバリ

「かまくらどののじゅうさんにん」です!

  • かまくらどの が正解の読み方で
  • かまくらでん が不正解の読み方です!

私は”かまくらでん”の方で読んでしまっていました涙

 

ちなみに、色々調べていくと「かまくらでん」が読み方として正しいという情報もありましたので、真相を明らかにするために「鎌倉氏推進協会」に連絡をして問い合わせてみました。

結果は、やはりかまくらどのじゅうさんにんで間違いありませんでした。

歴史的に”かまくらどの”と呼ばれていてNHKの方でもかまくらどのと公表していると快く教えてくれました。

ですので、鎌倉殿の13人の読み方の真相は”かまくらどののじゅうさんにん”ですのでお間違いなく!

何件か問い合わせがあるとのことでしたので、気になっている方は結構いるんですね♪

 

鎌倉殿の13人の意味をわかりやすく解説!

「鎌倉殿の13人」というタイトルの鎌倉殿には歴史的に意味があります。

またなぜ13人なのかも意味がありますので順番に解説していきますね!

鎌倉殿の意味とは?

鎌倉殿とは一般に、鎌倉幕府の将軍のことです!

幕府という名称が使われるようになったのは、実際ここ最近の話で、幕府が無くなってから「幕府」と呼ばれるようになりました。

ですので、鎌倉時代にタイムスリップをしたとしても「幕府」と呼ばれていないので伝わらないですね笑

違う呼び名もあり「鎌倉家」「鎌倉流」とも呼ばれていたみたいですよ。

 

そんな鎌倉幕府の事を、武士たちはみんな「鎌倉殿」と呼んでいて、特に有名なのが源頼朝です!

で、今回のドラマは「鎌倉殿で有名な源頼朝」とかかわった13人の家臣達のお話という事とになりますね。

なので「鎌倉殿と13人の○○」みたいなタイトルじゃない理由がそこにあります。

 

 

ということで、鎌倉殿の意味の結論は

鎌倉殿とは鎌倉幕府のことで、源頼朝の事を指す!

です!

 

鎌倉殿はわかったけど、13人ってなんだ?ということで、分かりやすく解説していきますね!

鎌倉殿の13人の意味は?

なぜ「鎌倉殿の13人」というタイトルがつけられたのか?

またなぜ13人なのか?その意味などを解説すると、

13人とは

鎌倉殿である源頼朝の家臣の中で力があるもので構成されたメンバーで、

源頼朝が亡くなった後の2代目である”源頼家”の為に作られた政策「13人の合議制」のメンバーとなります。

 

もっと簡単にいうと、

源頼朝が亡くなった→息子である源頼家が2代目として継ぐ→父のように鎌倉を治めようとするが崩壊の危機に→頼朝の元で仕えていて力のあった13人が崩壊を阻止するために立ち上がり政策を作る→そのメンバーが13人いた

みたいな感じです。

 

ですのであまりネタバレになりますので言えませんが、主役は源頼朝ではなく、その子の頼家でもなく、13人の中の「北条義時」ということになります。

タイトルが「鎌倉殿の13人」である意味や由来としては、

  • 今回は鎌倉殿が主役ではなく13人が主役
  • ストーリーも13人にスポットライトが当てられている
  • 頼朝の死後に政策された「13人の合議制」

で、その「13人の合議制」を脚本家の三谷幸喜さんが注目して、

「今までの大河ドラマとはちょっと違うものにしたい」という想いでつけられたタイトルが「鎌倉殿の13人」です!

ちなみに大河ドラマの歴史の中でも「13」のように算用数字を使ったタイトルは初めてらしいですよ。

鎌倉殿の13人で登場する人物名の読み方は?

「鎌倉殿の13人」で登場する13人の名前も読むのが難しいという意見も多くありましたのでご紹介しますね。

北条義時(ほうじょう・よしとき)演:小栗旬

田舎の平凡な武家の次男坊だったが、姉・政子が源頼朝の妻となり状況が一変。頼朝の右腕として、一癖も二癖もある坂東武者たちの間を奔走する。

北条時政(ほうじょう・ときまさ)演:坂東彌十郎

義時の父。愛すべき平凡な田舎侍。家族思いで武芸にも長け、いざというときには頼りになる。後妻・りくと二人三脚で、天下取りの大勝負に挑む。

梶原景時(かじわら・かげとき)演:中村獅童

源頼朝を追い詰める謎の敵将。無骨な坂東武者が多い中、和歌を好むなど教養も高い。信心深い一方、リアリストで冷徹な男。

比企能員(ひき・よしかず)演:佐藤二朗

武蔵の有力武士。頼朝の乳母である比企尼の養子。頼朝の流人時代を支え続けた比企尼の献身もあり、頼朝の側近となる。のちに北条と火花散る権力闘争を起こす。

安達盛長(あだち・もりなが)演:野添義弘

源頼朝の愛すべき従者。伊豆で罪人生活を送る頼朝を少年時代から長年支え続けてきた武士。頼朝が心を許す数少ない男。

和田義盛(わだ・よしもり)演:横田栄司

義澄の甥。無骨な坂東武者の中でも、豪快さと勇猛さは指折り。猪突猛進で義時や義村とぶつかることも。のちの鎌倉幕府軍事長官。

大江広元(おおえ・ひろもと)演:栗原英雄

冷静にして冷徹。極めて有能な官僚。大きなチャンスを求めて鎌倉に下向し、源頼朝の信頼を得て政務を取り仕切る。のちの鎌倉幕府行政長官。

三善康信(みよし・やすのぶ)演:小林隆

朝廷に仕える下級公家。頼朝に毎月手紙を送り、都の情勢を伝える密かな支援者。先走ることがあり、義時たちの運命を変える。のちの鎌倉幕府司法長官。

三浦義澄(みうら・よしずみ)演:佐藤B作

義村の父で相模の有力武士団・三浦党を率いる。ともに伊東祐親の娘を妻にした北条時政とは、若いときからの悪友。息子・義村に全幅の信頼を寄せる。

中原親能(なかはら・ちかよし)演:未定

新しい情報が公開されましたら追記しますね!

二階堂行政(にかいどう・ゆきまさ)演:未定

新しい情報が公開されましたら追記しますね!

足立遠元(あだち・とおもと)演:未定

新しい情報が公開されましたら追記しますね!

八田知家(はった・ともいえ)演:未定

新しい情報が公開されましたら追記しますね!

 

「鎌倉殿の13人」で登場する13人の名前のまとめ

13人の合議制の人物 読み方 キャスト
北条義時 ほうじょう よしとき 小栗旬
北条時政 ほうじょう ときまさ 坂東彌十郎
梶原景時 かじわら かげとき 中村獅童
比企能員 ひき よしかず 佐藤二朗
安達盛長 あだち もりなが 野添義弘
和田義盛 わだ よしもり 横田栄司
大江広元 おおえ ひろもと 栗原英雄
三善康信 みよし やすのぶ 小林隆
三浦義澄 みうら よしずみ 佐藤B作
中原親能 なかはら ちかよし 未定
二階堂行政 にかいどう ゆきまさ 未定
足立遠元 あだち とおもと 未定
八田知家 はった ともいえ 未定

「比企能員」や「中原親能」などは歴史的な読み方をするので、中々難易度が高いですね。

やはり歴史の登場人物は読み方が難しく、普段聞きなれない名前の場合もあるので一度確認しておくと「鎌倉殿の13人」を楽しく視聴できるかもしれませんね。

鎌倉殿の13人の読み方や意味などのまとめ

今回はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の読み方や意味などをお伝えしました。

2022年1月から12月まで放送される超大作で、今まで鎌倉時代を舞台としたドラマはあまりなかったのと、あの三谷幸喜さんが脚本をしているという事で間違いなく盛り上がりますね^^

まだ発表されていないキャストなども、どんどん公開されていくので楽しみです!

出演するキャストも演技派が多いので今後の「鎌倉殿の13人」に期待していきましょう♪