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コンビニのスプーンとフォーク有料化はいつからで反応は?割り箸や紙素材は無料で継続?

今回は、コンビニの「スプーン」と「フォーク有料化」はいつからなるのかを調査しました!

また、それを聞いた方の反応も合わせてご紹介します。

「割り箸」や「紙素材」はそのまま無料で継続するのかも気になるところですね。

プラスティック製品は事業者のみで年間に5トン以上使用されていて、2019年では国内に排出されたプラごみの量はなんと「850万トン」に上ります。

このうち再利用は4分の1程度で、残りは焼却したり埋め立てられたりしているとの事です。

この問題についての解決策として、今回のスプーンやフォークなどの有料化される見通しです。

そのことについてもご紹介していきます!

ということで今回は

  • コンビニスプーンとフォークの有料化はいつから?
  • 実際どれいくらいコンビニはスプーンを使っている?
  • コンビニのスプーンやフォークはいくらで買える?
  • スプーンやフォークが有料化になったらどうなる?
  • レジ袋有料化は上手くいっている?
  • コンビニのスプーンとフォークなどの有料化に対するSNSの声は?

などをお伝えしますね。

コンビニスプーンとフォークの有料化はいつから?

有料化は2022年の4月からと発表されています!

発表されたのは2021年の6月で「プラスティック資源環境促進法」に基づく規制で進められています。

環境省と経済産業省はゴミを削減するために、今まで無料で提供していたプラ製品の

  • スプーン
  • フォーク
  • ナイフ
  • ストロー
  • マドラー
  • くし
  • カミソリ
  • 歯ブラシ
  • シャワーキャップ
  • ヘアブラシ
  • ハンガー
  • 衣類カバー

など12品目を有料化にするとの事です!

その義務化によって事業者には

  1. 有料化で提供
  2. 受け取らなかった客にポイント還元
  3. 受け取るか受け取らないかの意思確認
  4. 再利用
  5. 代替え素材の転換

などの中から1つ以上対策するようにしています。

 

実際どれくらいコンビニはスプーンを使っている?

早速、5店舗のコンビニに自ら出向いて聞いてきました。

もちろん、立地によって全然違いますのであくまでも参考までにですが、

札幌の地下鉄付近のコンビニだと、多い時で1日スプーン・フォークで60本はなくなるらしいです。

なんのために効くの?という顔をされましたが、環境問題のレポートでというと快く答えてくれました涙

結構、使ってますよね。

これが、有料化になるとどのように変わってくるのかが見ものです。

コンビニの使い捨てスプーンやフォークはいくらで買える?

コンビニで売っているスプーンやフォークはインターネットなどでも購入できます。

ちなみに価格はこれくらい

100本入り価格で、1本あたり4.02円ですので、ちょっと高いですね。

レジ袋でも2~5円かかるので、もしかすると5~15円くらいの価格になるかもしれません。

コンビニ用のスプーンとフォークに毎回10円前後のお金を払うとなるとちょっと高く感じるかもしれませんね。

ちなみにセブンで売っているスプーンは10本で173円ですので17.3円と高額でした。

スプーンとフォークの持ち歩きセットがあれば経済的で良いですね!

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スプーンやフォークが有料化になったらどうなる?

恐らく、コンビニやスーパーなどは、レジ袋と同じように「有料化」にしつつ、受け取るのか受け取らないのかを確認するスタイルになるのではないでしょうか?

実際、スプーン・フォーク・ストローなどは食べるものや飲むものによっては必ず使うので、有料でも購入するお客さんの方が多いと思われます。

 

逆に、スターバックスなどのコーヒーを販売しているようなお店では、代替え素材を用意して、紙の素材や木製を使ったりと工夫をすると予測されますね。

 

 

出典:Yahoo!ニュース

もう既に、すかいらーく系列のガスとなどは、持ち帰りや宅配用のカトラリー(スプーン・フォーク・ナイフ)を2022年の1月から木製に変更すると告知がありました。

 

スタバも、2020年の時点で「プラスティックのストローから紙のストローへ変更」し無料で提供していたりするので、早い段階でスプーンやフォークなども変更されるかもしれませんね!

 

マイスプーン&フォークを持ち歩く人も増えてほしいと願います!!

ホテルなどで扱われる、プラスティック製の歯ブラシやカミソリ、ヘアブラシなどのアメニティも、衛生面を考えると有料化になると考えられますね。

有料のホテルもありますので、そこまで難しい問題ではないのですが、今まで無料で提供していたホテルとしてはお会計がめんどくさそうです。

 

ということで、スプーンやフォークなどが有料化することで様々な変化がありそうですね。

その問題とここでリンクしてくるのが「レジ袋有料化は上手くいっている?」というところになってくると思いますので次にご紹介します!

レジ袋有料化は上手くいっている?

レジ袋有料化は、2020年の7月1日に全国で実施されました。

1枚のレジ袋の価格は、2~5円ほどで大きさによって変わってきます。

あれから約1年半くらい経ち、エコバックを使う方も多く見かけるようになりましたね。

スーパーなどでは「レジ袋を提供しない」のが当たり前で、レジ袋を購入すると、逆に白い目で見られるような事もあります。

また、全体の7割の人がレジ袋を使わないという結果になったとも調査されています。

ですので、レジ袋の有料化は成功したと言えるでしょう!

 

もちろんメリットとデメリットもあり

レジ袋有料化のメリットは

  • ゴミの廃棄量が減る
  • 地球温暖化の原因になるCo2の排出量が減る
  • レジ袋の原料となる原油の使用料が減る

などがあります。

環境に優しいのが一番のメリットですね!

 

逆にレジ袋有料化のデメリットは

  • エコバッグはプラスティック製なものが多く、逆にプラごみが増えている
  • 家庭ごみ用のプラスティック製ゴミ袋の購入で消費量が増えている

などがあります。

また、全廃棄プラスティック量に対して、レジ袋は2%弱ともいわれているので、中々環境を守るための運動としては難しいという専門科の声もあったりします。

 

ですが、環境を守るための第一歩としては素晴らしい運動ですので、一個人としては大賛成で、プラスティック製のスプーンやフォークなども有料化にするべきだと思います。

 

コンビニスプーン・フォークなどの有料化を聞いたSNSの声は?

コンビニスプーン・フォークなどの有料化について調べていくと賛否両論で、ここまで割れるとはおもっていませんでした!

ということで早速ご紹介します。

賛成派の意見

 

 

反対派の意見

 

 

 

色々意見を見ていくと、反対や批判の声の方が圧倒的に多かったです。

割合としては

  • 賛成などの前向きな意見は20%くらい
  • 反対などの批判的な意見は80%くらい

でした。

ということで、コンビニのスプーンやフォークの有料化は反対という意見が多かったという事になりますね。

コンビニのスプーンとフォーク有料化やSNSの反応のまとめ

コンビニのスプーンやフォークを有料化についてお伝えしました。

またSNSの反応もご紹介しましたが、国民的には反対意見が多い結果でした。

 

レジ袋が有料化になる時も反対派の方が圧倒的に多かったのですが、1年以上経過した現時点では、上手くいっていますし、今回の有料化も上手くいってほしいと願います。

 

これからも環境保全をテーマに色々な対策を期待しています!